プレス情報

2016年度~2020年度

2021.3.22■東奥日報
電力自給システム整備 市場の屋根に太陽光パネル 弘果 災害時に近隣融通
弘果弘前中央青果は、県産リンゴの流通拠点となっている卸売市場に電力自給システムを整備する計画をまとめた。建物の屋根に太陽光発電パネルを取り付け市場で使う電力の一部を賄うほか、災害時は近隣の避難所にも電力を融通する。
2021.3.17■陸奥新報
脱炭素化取り組みは オンラインで環境省主催シンポ 本県は弘果が事例紹介
脱炭素社会の実現に向けた環境省主催の「2050年カーボンニュートラルシンポジウム」が14日、オンラインで開かれ、各種政策や全国の先進事例を紹介。本県からは弘果中央青果が「脱炭素弘果チャレンジ~りんご産業からのアプローチ」のテーマで事例発表した。
2020.12.22■河北新報
高密植栽培高まる期待 リンゴ王国・青森 人手不足解消の一手に
リンゴの高密植栽培が日本一の産地、青森県で始動している。弘果総合研究開発は2019年4月、県内3園地で試験栽培を開始。今年11月に初収穫した。来年はさらに6ヶ所に園地を広げる予定。
2020.11.19■津軽新報
今後の普及目指し新農法の成果を実感 高密植リンゴ初収穫
藤崎町安田りんご園内高密植栽培試験園地で「ふじ」の収穫を行った。定植から2年目を迎え初収穫となる。
2020.11.15■陸奥新報
リンゴ高密植わい化栽培2年目 初収穫上々の出来
リンゴの高密植わい化栽培に取り組む藤崎町の試験園地で、定植2年目で初収穫を迎えたリンゴ樹や果実の状況を確認した。
2020.11.15■東奥日報
「高密植」リンゴ 初収穫 藤崎園地、出だしよく
収穫量アップや省力化が見込める新たなリンゴの栽培方法「高密植栽培」を研究している弘果総研は14日、2019年から試験的に始めた藤崎町の園地で、初めて収穫作業を行った。
2019.04.26■東奥日報
リンゴ生産効率向上 高密植わい化栽培開始
県内のリンゴ農家の協力を得て、単位面積当たりの木の本数を増やし収益率や生産効率を高める「高密植わい化栽培」の試験栽培を開始した。試験栽培は青森市、弘前市、藤崎町の3園地で実施、藤崎町の安田さんの園地で5アールにふじ150本の苗木を定植した。
2019.04.26■陸奥新報
省力化、多収を検証 リンゴ高密植わい化栽培 弘果総研が試験開始
今年度から、従来より面積当たりの植栽数を増やしたリンゴの高密植わい化栽培の試験を開始した。藤崎町のモデル園地にふじを定植。生産現場で労働力不足や高齢化が進む中、高密植栽培の労働生産性などを検証し、省力化や多収に向けたモデルケースを確立しようとする取り組み。
2019.02.05■東奥日報
リンゴ黒星病ご注意!!弘前・TS導入協漫画小冊子を制作
青森りんごTS導入協議会はリンゴの葉や果実表面に黒い斑点が付く「黒星病」への注意喚起や注意をわかりやすく説明した漫画の小冊子を制作した。
2019.02.05■陸奥新報
黒星病対策漫画で 感染の落葉処理紹介
リンゴの黒星病被害が拡大傾向にある現状を踏まえ、青森りんごTS導入協議会は、黒星病対策をまとめた漫画「みんなで取り組む黒星病対策~防除の基本となる落葉処理の重要性~」を制作した。
2017.07.15■東奥日報
自慢のリンゴ「栄黄雅」シードル
弘果グループの弘果物流と弘果総合研究開発は、オリジナルリンゴ品種「栄黄雅」を使って2種類のシードルを開発した。開発したシードルは「Hiroka Cidre Dry」と「Hiroka Cidre Eikoga」。
2017.07.15■陸奥新報
弘果がシードル商品化 希少品種「栄黄雅」使用で2種
弘果総合研究開発は弘果グループのオリジナル品で希少なリンゴ「栄黄雅」を使用したシードル2種「Hiroka Cidre Dry」と「Hiroka Cidre Eikoga」の販売を開始した。

2011年度~2015年度

2015.07.28■東奥日報
「アムさんメロン」無添加ジャム発売
本県産のハウス栽培高級メロン「アムさんメロン」の風味を生かしたジャム「No.22 AMUSUN SUGER+」を開発、限定販売している。
2015.07.28■陸奥新報
旬の「アムさん」ジャムに 無添加、手作りで
弘果弘前中央青果のオリジナルブランドメロン「アムさんメロン」を原料としたジャム「No.22 AMUSUN SUGER+」を新発売した。
2013.03.26■東奥日報
リンゴ酢のサプリ弘果総研が開発
リンゴ酢から抽出した酢酸をソフトカプセルに詰めたサプリメント「青森りんご酢楽生活」を商品化、市内などで販売を始めた。
2013.03.26■陸奥新報
リンゴ酢濃縮カプセル 健康づくりに役立てて
リンゴ酢入りソフトカプセル「青森りんご酢楽生活」を商品化した。

2004年度~2010年度

2010.12.03■陸奥新報
大紅栄手軽な土産に「アップルキューブ」きょうから販売
東北新幹線全線開業に合わせ、弘果オリジナル品種「大紅栄」を持ち帰りに便利な1個売り専用箱「アップルキューブ」で販売する。県産リンゴのPRと消費拡大につなげる狙い。
また県産リンゴと高知県産ショウガだけを使い7月から販売している新感覚りんごジュース「アップルジンジャー」をリニューアルした。
2009.09.21■陸奥新報
褐変抑制消石灰剤 県商協連に寄贈
輸出向けリンゴの褐変防止対策に役立ててほしいと、青森りんごTS導入協議会と弘果総合研究開発は18日、県りんご商業共同組合連合会に炭酸ガスによる内部褐変障害の発生を抑制する消石灰剤を寄贈した。
2006.07.15■東奥日報
弘果SRC応援Tシャツを販売
トリノ五輪女子クロスカントリーで入賞した福田修子選手らが所属する弘果スキーレーシングチーム(SRC)の応援Tシャツが完成し、14日から発売になった。応援Tシャツは弘前市の弘果総合研究開発が販売するオリジナル商品で、同市のセレクトショップ「シェント」が製作、1千枚を作った。
2006.07.11■東奥日報
粘着シートでネズミ一網打尽 弘果グループと長慶 捕獲器を共同開発
弘前市の弘果グループと農業資材メーカー・長慶が共同開発したネズミ捕獲器「チュ~チュ~ハウス」が、11日から同グループを中心に発売される。
2006.07.11■陸奥新報
ネズミ捕獲器 共同開発 リンゴ園食外防止へ”新兵器”
弘果グループの弘果総合研究開発(本社弘前市)は。資材メーカー長慶(同)との共同開発による、ネズミ捕獲器「チュ~チュ~ハウス」を完成させ、11日から発売する。新しい捕獲器は、プラスチック製で従来の製品よりも強度が増し、雪の重みにも強い。
2005.05.11■東奥日報
弘果総研 デジカード3千枚制作 県産リンゴ情報PR
弘前市の弘果総合研究開発は同市の有限会社ビズコム・モバイルと共同で、リンゴに関する情報を集めたデジカード「青森りんご りんごのちょっといい話」を制作した。県産リンゴのPRに活用する。
2004.11.22■農経新聞
リンゴ産業を活性化 弘果トレーサビリティー 生産者12,000軒が参加 来年から本格運用へ
システムの開発は、弘果総合研究開発が行っており、「取扱品目が多い」「商品の搬入から搬出までの時間が短い」といった卸売市場の特性に配慮したものとなっている。
2004.10.28■河北新聞
トレーサビリティーシステム リンゴ市場で初導入
システムは関連の弘果総合研究開発(弘前市)が開発。出荷農家に農薬の防除日誌と作業工程を記す栽培日誌を提出してもらい、データベース化した。
2004.10.28■日本経済新聞
生産者履歴追跡 卸売市場に導入 弘前中央青果、全国で初
同社の市場にリンゴを持ち込む約1万6千件の農家に作業工程や施肥管理を記入する栽培日誌と、農薬などの散布状況を記載する防除日誌を配布し、農家が出荷する際に回収する。
2004.10.28■陸奥新報
トレーサビリティーシステム導入 リンゴ防除確認可能に 青果市場で全国初
弘果総合研究開発㈱の山本忠道社長は「青果物を取り扱っている者として取り組まなければならない問題。日本では最初の取り組みなので今後、モデル事業として全国から注目されると思う」と話していた。
2004.10.28■東奥日報
弘果と津軽りんご市場 生産履歴システム導入
弘前市の弘果弘前中央青果と板柳町の津軽りんご市場は、市場で取引されるリンゴを対象に、買参人が栽培管理の情報を入手できるトレーサビリティー(生産履歴が追跡可能な仕組み)を導入した。システムを開発した弘前市の弘果総合研究開発(山本忠道社長)が27日発表した。
2004.08.04■林檎商組日報
創立を盛大に祝う 弘果総合研究開発㈱祝賀会
弘果総合研究開発株式会社(山本忠道社長)の創立記念祝賀会が一日午後4時から市内ホテルで開かれ、出席者三百人が同社の創立を盛大に祝った。
2004.08.03■陸奥新報
「事業発展へ決意新たに」弘果総合研究開発 創立記念し祝賀会
弘果グループの新会社「弘果総合研究開発株式会社」(山本忠道代表取締役)の創立記念祝賀会が1日、弘前市内のホテルで開かれ関係者が事業発展に向け決意を新たにした。