プレス情報

2023年度

2024.5.12■陸奥新報
リンゴ高密植栽培、官民が人材育成に本腰
少ない面積で多くの収穫が見込めるリンゴの高密植わい化栽培。本県の基幹産業であるリンゴの持続的な発展を目指し、各関係機関が人材育成に本腰を入れ始めている。全農県本部は県営農大学校(七戸町)に、学生が通年で技術を学べる実践ほ場を設置。9日には、同ほ場の設置セレモニーと1回目の実習となる苗木の定植作業が行われた。県も今年度から人材育成事業に乗り出す方針で、関係者は高密植わい化栽培の普及に期待を寄せている。
※【記事リンク:リンゴ高密植栽培、官民が人材育成に本腰 | 陸奥新報 (mutsushimpo.com)
2024.5.7■河北新報
「リンゴ栽培の力に」 弘果総研の高密植栽培モデル園 研修生が独立へ奮闘中 青森・弘前
弘果総合研究開発(青森県弘前市)が昨年度開設した、リンゴを栽培する新規就農者を受け入れる高密植栽培のモデル園地で、1期生の農業研修生2人が苗木の定植作業に挑戦している。研修生は「高齢の農家が多いリンゴ業界で若い自分たちが力になりたい」と将来的な独立に向け意気込む。
2024.4.27■RAB青森放送
農業研修生の挑戦始まる りんご高密植栽培
将来、りんご高密植栽培の生産者として独立をめざす弘前市の農業研修生2人が苗木の定植作業を始めました。今月22日から1.4ヘクタールの園地にふじなどの苗木4,200本を支柱に固定する作業を行っています。弘果総研では担い手不足を解消しようと、りんご高密植栽培の生産者の育成事業をことしから行っており、栽培や経営について2年間指導します。
2024.4.6■RAB青森放送
“りんご高密植栽培”の担い手を育成! 3年後の独立をめざす 弘果総合研究開発
弘前市でりんごの高密植栽培の担い手を育てる研修事業に2人の若者が任命され、3年後の独立を目指します。研修は弘前市の弘果総合研究開発が、次世代のりんご生産者を育てようと今年度から始めました。
2024.4.2■東奥日報
リンゴ高密植栽培で独立を 弘果総研初研修生2人任命
リンゴ市場などを運営する弘果グループのシンクタンク・弘果総合研究開発(弘前市)は1日、効率的なリンゴ生産法とされる高密植栽培に取り組む、同社の第1期研修生2人を任命した。研修生は2年間の研修で苗の植え方や選果、農業簿記などを学び、3年後の独立を目指す。
2024.4.2■陸奥新報
就農目指し決意新た 弘果総研が研修生任命 栽培技術や経営学ぶ
弘果総合研究開発(葛西憲之代表取締役社長)は1日、弘前市小沢に開設した「りんご高密植栽培経営モデル園」で栽培技術、農業経営などを学ぶ農業研修生の任命式を行い、1期生となる同市の齋藤良一さん、野呂晃貴さん=ともに(29)=が2年間の研修、その後の就農に向けて決意を新たにした。
2024.1.15■陸奥新報
リンゴ高密植導入農家を支援/弘果と津軽りんご市場
作業の効率化、高収益が期待されているリンゴの新たな栽培技術「高密植栽培」。弘果弘前中央青果(弘前市)と津軽りんご市場(板柳町)は、高密植栽培を導入する生産者の負担を軽減しようと、初期経費の一部を支援する応援事業を実施している。
※【記事リンク:リンゴ高密植導入農家を支援/弘果と津軽りんご市場 | 陸奥新報(mutsushimpo.com)
2024.1.13■陸奥新報
リンゴ丸ごと使い新レシピ/弘実高
弘前実業高校家庭科学科3年の山内渚花(しょか)さんと藤谷華月さんが、弘前市の弘果総合研究開発(葛西憲之代表取締役社長)と協力して、リンゴの皮まで有効活用したオリジナル料理1品とスイーツ1品のレシピを考案した。県教育委員会の「持続可能な地域づくり『あおもり創造学』プロジェクト事業」による取り組み。レシピは今月中に同社が管理するウェブサイト「りんご大学」に掲載する。
※【記事リンク:リンゴ丸ごと使い新レシピ/弘実高 | 陸奥新報(mutsushimpo.com)
2024.1.9■青森朝日放送(ABA)
「リンゴ高密植栽培」導入費用の一部 最大10万円を助成へ
青果の卸売市場を運営する会社が、作業の効率化などが期待される、リンゴの高密植栽培の導入費用を助成する応援事業を行います。リンゴの高密植栽培の導入費用を助成するのは、弘果グループの弘果弘前中央青果と津軽りんご市場です。
2023.11.22■東北農政局 青森県拠点
「日本一のりんご産地」で始まった「りんご高密植栽培×担い手育成」の取組を動画で紹介
「りんご高密植栽培×担い手育成」の取組動画。
※【外部リンク:青森県拠点(maff.go.jp)
2023.11.1■東北農政局 食農ひとくち情報2023年11月号 
管内県拠点から注目の取組紹介(青森県)
日本一のりんご産地を継承する新たな担い手育成への取組。
※【外部リンク:index-39.pdf (maff.go.jp)
2023.10.8■陸奥新報 
リンゴ高密植栽培の研修生募る
弘前市の弘果総合研究開発は今春、リンゴの新たな栽培方法に挑戦する新規就農者を育成しようと、同市小沢に「りんご高密植栽培経営モデル園」を開設。来年度からの2年間を研修期間とする農業研修生を募集している。
※【記事リンク:リンゴ高密植栽培の研修生募る/弘果総研 | 陸奥新報 (mutsushimpo.com)
2023.6.1■NHK青森放送局
りんごの「高密植栽培」新規就農者向け研修で独立支援
りんごの木を狭い間隔で植え、効率的な管理・収穫を行う栽培方法について、農家が学びながら独立するのを支援する取り組みを、弘前市にある青果市場の関連企業が始めることになりました。
2023.4.27■河北新報
弘前リンゴ農家育成へ モデル園開設 研修生受け入れ 弘果総研高密植栽培で効率化
弘前市の弘果総合研究開発は、リンゴ栽培の作業省力化と高収益を両立できる「高密植栽培」のモデル園を開設し、2024年度から新規就農者の受け入れを始める。高齢化などに伴う担い手不足解消の「模範例」にする狙い。4年間で計8人の研修生を募集し、29年度までに全員の独立就農を目指す。
※【記事リンク:高密植栽培でリンゴ農家育成 青森・弘前の弘果総研がモデル園開設し研修生受け入れ | 河北新報オンライン (kahoku.news)
2023.4.26■読売新聞
弘前にモデル園 リンゴ密に植え効率化 枝切り不要、農薬減担い手不足対策に
「弘果総合研究開発」(弘前市)は、21日、市内小沢のリンゴ園地に、効率的にリンゴ栽培ができる「高密植栽培」のモデル園を開設した。高密植栽培は、手間のかからない栽培方法として、県内でも徐々に導入する農家が増えてきている。弘果総研は、来年から4年間で8人の新規就農者を採用する考えで、リンゴ農家の担い手不足対策としても注目を集めそうだ。
2023.4.24■青森テレビ(ATV)
作業の効率化・早期多収に期待 リンゴ「高密植栽培」モデル園を開設
作業の効率化が期待されるリンゴの新しい栽培技術、高密植栽培のモデル園が弘前市に開設されました。モデル園は弘前市郊外の小沢地区に弘果総合研究開発が開設しました。
2023.4.22■東奥日報
リンゴ農家にならないか 弘果が育成事業 高密植栽培、2年で独立
弘果総合研究開発(弘前市)は、来年度から、新たにリンゴ新規就農者の育成事業を始める。研修生を毎年2人ずつ受け入れ、高密植栽培のモデル園地で2年間研修してもらい、次世代型リンゴ生産ビジネスの担い手を育てる。今春から同市小沢で約5㌶のモデル園地整備を始め、21日は苗木を植えた。
※【記事リンク:リンゴ新規就農者の育成事業|経済・産業・雇用,農林水産|青森ニュース|Web東奥 (toonippo.co.jp)
2023.4.22■陸奥新報
高密植で効率的経営を リンゴ新規就農者育成へモデル園 来年度研修スタート「産業底上げ図りたい」
弘前市の弘果総合研究開発は今年度、従来より面積当たりの植栽数を増やした新たな栽培方法「りんご高密植栽培」の経営モデル園を同市小沢に開設した。新規就農者を育成する新規事業。生産現場の高齢化や担い手不足が課題となる中、作業の省力化、早期多収によるリンゴ産業の維持、発展が期待される。
※【記事リンク:リンゴ新規就農者育成へモデル園/弘果総研 by 陸奥新報 (mutusinpou.co.jp)
2023.4.21■青森放送(RAB)
弘前市にモデル園開設 リンゴ高密植栽培新規就農者を育成
弘前市のシンクタンクがリンゴ農家の人手不足を解消するため、高密植栽培のモデル園を開設し新規就農者を育成します。

2022年度

2023.1.7■陸奥新報
リンゴの皮使い「いなりずし」「パイ」 新たなレシピ考案
弘前実業高校の家庭科学科3年の福井雛さん、藤田円佳(まどか)さん、宮本芽恵(めい)さんが、弘前市の弘果総合研究開発と協力して、廃棄されることが多いリンゴの皮などを活用したオリジナル料理1品とスイーツ2品のレシピを考案した。
※【記事リンク:リンゴ皮活用レシピ開発/弘実高と弘果総研 by 陸奥新報 (mutusinpou.co.jp)
2023.1.6■アップルストリーム
弘実3年生が考案 家庭でも作れるりんごレシピ
1月6日、弘前実業高校の家庭科学科3年生3名が弘果総合研究開発株式会社を訪れ、自分たちが考案したりんごレシピをもとに試作を行いました。リンゴの皮やリンゴ酢を使ったおいなりさんやパイなど3品目を作る様子をインタビューと合わせてご覧ください。
※【動画リンク:弘実3年生が考案 家庭でも作れるりんごレシピ | アップルストリーム (applestream.jp)
2022.11.5■陸奥新報
「蜜」で栽培 多収で作業効率化 本県でも広まる高密植栽培
11月5日は、青森県が2001年に制定した「いい(11)りんご(5)日」。この「いいりんご日」にちなんだ特集記事「りんご通」の中で、弘果総合研究開発が生産者と連携して進めている「りんご高密植栽培試験園地」の取り組みが紹介されました。
2022.11.5■陸奥新報
リンゴ高密植栽培で省力化/弘果総研が栽培実験で成果 高校生も体験実習
リンゴ産業における生産現場の高齢化や担い手不足が課題となる中、作業の省力化、高収益が期待できる新たな栽培方法「リンゴ高密植栽培」が注目されている。弘果総合研究開発が4年前から実証試験を行い徐々に成果が出始めている。
※【記事リンク:リンゴ高密植栽培で省力化/弘果総研 by 陸奥新報 (mutusinpou.co.jp)
2022.11.5■東奥日報
高密植栽培「収穫しやすい」リンゴ園地で作業体験
五所川原農林高校グローバルGAPチームの生徒12人が4日、リンゴの高密植栽培を行っている藤崎試験園地で収穫作業を行った。園主の成田雄大さんは、高密植栽培を研究する弘前市の弘果総合研究開発に協力、2021年、試験園地となった6.2アールに176本の「宮美ふじ」を定植し、今年初収穫を迎えた。
2022.11.4■青森放送(RAB)
GAPチーム 高密植栽培りんご収穫 五所川原農林高校
国際的な農業認証グローバルギャップに取り組む農業高校の生徒たちがりんごの新しい栽培技術「高密植栽培」を学ぶため収穫体験をしました。
収穫体験をしたのは五所川原農林高校のGAPチーム12人で藤崎町のりんご農家成田雄大さんの畑で行われました。
成田さんは弘果総合研究開発が取り組んでいるりんご高密植栽培の試験栽培に協力し去年から176本の「ふじ」を育てています。
生徒たちはもぎ取ったりんごを軽トラックの荷台の箱に直接入れるなど作業効率の良さを肌で感じていました。
2022.11.4■青森テレビ(ATV)
作業効率を高めた「リンゴ高密植栽培」木と木の間隔が違う!?五農高生が収穫体験
リンゴの新しい栽培技術、高密植栽培を高校生が学びました。五所川原農林高校の生徒が4日、青森県藤崎町の試験園地で収穫を体験し、最新の栽培技術のメリットなどを学びました。

2021年度

2022.3.28■陸奥新報
リンゴ黒星病防除へ効果 春先に落ち葉粉砕処理 弘果総研と弘大共同研究
弘前市の弘果総合研究開発は、リンゴ黒星病の対策である耕種的防除の効果について弘前大学と共同研究し、春先に草刈り機を使って落ち葉を粉砕処理するだけで、被害葉から飛散する病原菌の子のう胞子の量が減る効果があることを明らかにした。
※【記事リンク:落ち葉粉砕でリンゴ黒星病防除/弘果総研と弘大研究 by 陸奥新報 (mutusinpou.co.jp)
2022.3.1■フリーマガジン「Poco’ce(ポコチェ)」3月号
青森県産の爽やかなりんごと高知県産のスパイシーな生姜のコラボ 自然の甘みと心地よい辛みのおいしい腸活ドリンク
日本人の食物繊維の一日の摂取量目安は、男性20グラム、女性18グラムと言われていますが、実際には男女ともに5グラム以上不足しているという統計も。足りていない分を補うためにも、アレンジ豊富な「アップルジンジャー ファイバープラス」で、腸活習慣はじめませんか?
※【記事リンク:アップルジンジャーファイバープラスPoco’ce ポコチェ(pococe.com)
2022.2.27■陸奥新報
食物繊維加えた健康志向のリンゴ果汁発売
県産リンゴ「ふじ」の100%ストレート果汁に高知県産のショウガをブレンドし、食物繊維を加えた健康志向のジュース「アップルジンジャー ファイバープラス」を発売しました。
※【記事リンク:食物繊維加えた健康志向のリンゴ果汁発売 by 陸奥新報(mutusinpou.co.jp)
2022.2.4■現代農業
『月刊現代農業3月号』ボケた果実でも楽しめるリンゴ大好き♡のレシピ特集
「産地おすすめリンゴ食べ切りレシピ」としてりんご大学のレシピ「シャルロトカ」「レンチンコンポート」「リンゴ酢」が掲載されました。
2022.2.4■陸奥新報
県支援ヘルシーライフフード 5商品をお披露目
健康志向の高まりを踏まえ、県が県産食材を用いた商品開発を支援した「あおもりヘルシーライフフード」の5商品のお披露目会が3日、青森市内で行われた。食物繊維を配合したアップルジンジャージュースや、DHAを豊富に含むしめさばなどの新商品が出そろい、関係者がPRした。
※【記事リンク:県支援ヘルシーライフフード5商品誕生 by 陸奥新報 (mutusinpou.co.jp)
2022.2.4■東奥日報
県産食材で健康志向職 県が開発支援5品目披露目
青森県は3日、開発を支援してきた健康志向食品のお披露目会を青森市のアラスカで開いた。県内の食品事業者5社が、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)、食物繊維などを含む新商品をPRした。
2022.2.4■青森テレビ(ATV)
あおもりヘルシーライフフード 新商品お披露目会
青森県産の食材を使用して県内の企業が開発した健康志向食品の新製品が、報道関係者にお披露目されました。
2022.1.24■農経新聞(青果流通週刊専門紙)
弘果市場 直送のリンゴ 弘前市ふるさと納税返礼品に
弘果総合研究開発は、弘前市のふるさと納税返礼品に、弘果卸売市場から直送するリンゴや、同社が開発したシードルなどのブランド商品が認定されたことを発表した。販売事業者は同グループの弘果物流。
返礼品は、「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」「ふるなび」「JRE MALL ふるさと納税」の4種類のふるさと納税サイトから返礼品名などで検索できる。
2021.11.14■陸奥新報
弘果総研・リンゴ高密植栽培試験 3年目収量、玉伸び良好 普及へ技術や知識共有
リンゴ高密植栽培の実証試験に取り組む藤崎町の園地で、定植3年目を迎えたリンゴ樹の収穫作業を実施、生産者による講習会も行われ、高密植栽培の普及に向け技術や知識を共有した。
※【記事リンク:リンゴ高密植栽培 収量、玉伸び良好 by 陸奥新報 (mutusinpou.co.jp)
2021.11.13■青森放送(RAB)
「高密植栽培」のりんご収穫
小さな樹を密集させ効率よく収穫できるりんごの新しい栽培方法、高密植栽培の試験が行われている藤崎町で3年目のりんごが収穫されました。
2021.11.13■青森テレビ(ATV)
リンゴ高密植栽培の試験園地で収穫作業
農家の作業の省力化を目指したリンゴの新しい栽培技術、「高密植栽培」が行われている藤崎町の試験園地で11月13日、収穫作業が行われました。初めての収穫だった去年は10アール当たりの収量が0.8トンでしたが、今年は県の平均収量2トンを超えるということです。また、糖度は16度から18度もあり、甘く美味しいリンゴができました。
2021.11.10■共同通信
青森、人手不足に新手法 「スクランブル」リンゴ栽培「蜜」で収穫増
リンゴの一大生産地 ・ 青森県で、樹木の間隔を大幅に狭め「蜜」状態にして育てる新手法「高密植わい化栽培」を取り入れる動きが広がっている。
弘果総研は試験データを集めて生産マニュアルを独自に作成している。将来的には新規就農者への研修を通じ、独立を後押しする事業に取り組みたい考えだ。
※本記事は共同通信社から配信され、東奥日報の他、日本経済新聞、神戸新聞など全国各地の新聞社電子版などに掲載。

2016年度~2020年度

2021.3.22■東奥日報
電力自給システム整備 市場の屋根に太陽光パネル 弘果 災害時に近隣融通
弘果弘前中央青果は、県産リンゴの流通拠点となっている卸売市場に電力自給システムを整備する計画をまとめた。建物の屋根に太陽光発電パネルを取り付け市場で使う電力の一部を賄うほか、災害時は近隣の避難所にも電力を融通する。
2021.3.17■陸奥新報
脱炭素化取り組みは オンラインで環境省主催シンポ 本県は弘果が事例紹介
脱炭素社会の実現に向けた環境省主催の「2050年カーボンニュートラルシンポジウム」が14日、オンラインで開かれ、各種政策や全国の先進事例を紹介。本県からは弘果中央青果が「脱炭素弘果チャレンジ~りんご産業からのアプローチ」のテーマで事例発表した。
2020.12.22■河北新報
高密植栽培高まる期待 リンゴ王国・青森 人手不足解消の一手に
リンゴの高密植栽培が日本一の産地、青森県で始動している。弘果総合研究開発は2019年4月、県内3園地で試験栽培を開始。今年11月に初収穫した。来年はさらに6ヶ所に園地を広げる予定。
2020.11.19■津軽新報
今後の普及目指し新農法の成果を実感 高密植リンゴ初収穫
藤崎町安田りんご園内高密植栽培試験園地で「ふじ」の収穫を行った。定植から2年目を迎え初収穫となる。
2020.11.15■陸奥新報
リンゴ高密植わい化栽培2年目 初収穫上々の出来
リンゴの高密植わい化栽培に取り組む藤崎町の試験園地で、定植2年目で初収穫を迎えたリンゴ樹や果実の状況を確認した。
2020.11.15■東奥日報
「高密植」リンゴ 初収穫 藤崎園地、出だしよく
収穫量アップや省力化が見込める新たなリンゴの栽培方法「高密植栽培」を研究している弘果総研は14日、2019年から試験的に始めた藤崎町の園地で、初めて収穫作業を行った。
2019.04.26■東奥日報
リンゴ生産効率向上 高密植わい化栽培開始
県内のリンゴ農家の協力を得て、単位面積当たりの木の本数を増やし収益率や生産効率を高める「高密植わい化栽培」の試験栽培を開始した。試験栽培は青森市、弘前市、藤崎町の3園地で実施、藤崎町の安田さんの園地で5アールにふじ150本の苗木を定植した。
2019.04.26■陸奥新報
省力化、多収を検証 リンゴ高密植わい化栽培 弘果総研が試験開始
今年度から、従来より面積当たりの植栽数を増やしたリンゴの高密植わい化栽培の試験を開始した。藤崎町のモデル園地にふじを定植。生産現場で労働力不足や高齢化が進む中、高密植栽培の労働生産性などを検証し、省力化や多収に向けたモデルケースを確立しようとする取り組み。
2019.02.05■東奥日報
リンゴ黒星病ご注意!!弘前・TS導入協漫画小冊子を制作
青森りんごTS導入協議会はリンゴの葉や果実表面に黒い斑点が付く「黒星病」への注意喚起や注意をわかりやすく説明した漫画の小冊子を制作した。
2019.02.05■陸奥新報
黒星病対策漫画で 感染の落葉処理紹介
リンゴの黒星病被害が拡大傾向にある現状を踏まえ、青森りんごTS導入協議会は、黒星病対策をまとめた漫画「みんなで取り組む黒星病対策~防除の基本となる落葉処理の重要性~」を制作した。
2017.07.15■東奥日報
自慢のリンゴ「栄黄雅」シードル
弘果グループの弘果物流と弘果総合研究開発は、オリジナルリンゴ品種「栄黄雅」を使って2種類のシードルを開発した。開発したシードルは「Hiroka Cidre Dry」と「Hiroka Cidre Eikoga」。
2017.07.15■陸奥新報
弘果がシードル商品化 希少品種「栄黄雅」使用で2種
弘果総合研究開発は弘果グループのオリジナル品で希少なリンゴ「栄黄雅」を使用したシードル2種「Hiroka Cidre Dry」と「Hiroka Cidre Eikoga」の販売を開始した。

2011年度~2015年度

2015.07.28■東奥日報
「アムさんメロン」無添加ジャム発売
本県産のハウス栽培高級メロン「アムさんメロン」の風味を生かしたジャム「No.22 AMUSUN SUGER+」を開発、限定販売している。
2015.07.28■陸奥新報
旬の「アムさん」ジャムに 無添加、手作りで
弘果弘前中央青果のオリジナルブランドメロン「アムさんメロン」を原料としたジャム「No.22 AMUSUN SUGER+」を新発売した。
2013.03.26■東奥日報
リンゴ酢のサプリ弘果総研が開発
リンゴ酢から抽出した酢酸をソフトカプセルに詰めたサプリメント「青森りんご酢楽生活」を商品化、市内などで販売を始めた。
2013.03.26■陸奥新報
リンゴ酢濃縮カプセル 健康づくりに役立てて
リンゴ酢入りソフトカプセル「青森りんご酢楽生活」を商品化した。

2004年度~2010年度

2010.12.03■陸奥新報
大紅栄手軽な土産に「アップルキューブ」きょうから販売
東北新幹線全線開業に合わせ、弘果オリジナル品種「大紅栄」を持ち帰りに便利な1個売り専用箱「アップルキューブ」で販売する。県産リンゴのPRと消費拡大につなげる狙い。
また県産リンゴと高知県産ショウガだけを使い7月から販売している新感覚りんごジュース「アップルジンジャー」をリニューアルした。
2009.09.21■陸奥新報
褐変抑制消石灰剤 県商協連に寄贈
輸出向けリンゴの褐変防止対策に役立ててほしいと、青森りんごTS導入協議会と弘果総合研究開発は18日、県りんご商業共同組合連合会に炭酸ガスによる内部褐変障害の発生を抑制する消石灰剤を寄贈した。
2006.07.15■東奥日報
弘果SRC応援Tシャツを販売
トリノ五輪女子クロスカントリーで入賞した福田修子選手らが所属する弘果スキーレーシングチーム(SRC)の応援Tシャツが完成し、14日から発売になった。応援Tシャツは弘前市の弘果総合研究開発が販売するオリジナル商品で、同市のセレクトショップ「シェント」が製作、1千枚を作った。
2006.07.11■東奥日報
粘着シートでネズミ一網打尽 弘果グループと長慶 捕獲器を共同開発
弘前市の弘果グループと農業資材メーカー・長慶が共同開発したネズミ捕獲器「チュ~チュ~ハウス」が、11日から同グループを中心に発売される。
2006.07.11■陸奥新報
ネズミ捕獲器 共同開発 リンゴ園食外防止へ”新兵器”
弘果グループの弘果総合研究開発(本社弘前市)は。資材メーカー長慶(同)との共同開発による、ネズミ捕獲器「チュ~チュ~ハウス」を完成させ、11日から発売する。新しい捕獲器は、プラスチック製で従来の製品よりも強度が増し、雪の重みにも強い。
2005.05.11■東奥日報
弘果総研 デジカード3千枚制作 県産リンゴ情報PR
弘前市の弘果総合研究開発は同市の有限会社ビズコム・モバイルと共同で、リンゴに関する情報を集めたデジカード「青森りんご りんごのちょっといい話」を制作した。県産リンゴのPRに活用する。
2004.11.22■農経新聞
リンゴ産業を活性化 弘果トレーサビリティー 生産者12,000軒が参加 来年から本格運用へ
システムの開発は、弘果総合研究開発が行っており、「取扱品目が多い」「商品の搬入から搬出までの時間が短い」といった卸売市場の特性に配慮したものとなっている。
2004.10.28■河北新聞
トレーサビリティーシステム リンゴ市場で初導入
システムは関連の弘果総合研究開発(弘前市)が開発。出荷農家に農薬の防除日誌と作業工程を記す栽培日誌を提出してもらい、データベース化した。
2004.10.28■日本経済新聞
生産者履歴追跡 卸売市場に導入 弘前中央青果、全国で初
同社の市場にリンゴを持ち込む約1万6千件の農家に作業工程や施肥管理を記入する栽培日誌と、農薬などの散布状況を記載する防除日誌を配布し、農家が出荷する際に回収する。
2004.10.28■陸奥新報
トレーサビリティーシステム導入 リンゴ防除確認可能に 青果市場で全国初
弘果総合研究開発㈱の山本忠道社長は「青果物を取り扱っている者として取り組まなければならない問題。日本では最初の取り組みなので今後、モデル事業として全国から注目されると思う」と話していた。
2004.10.28■東奥日報
弘果と津軽りんご市場 生産履歴システム導入
弘前市の弘果弘前中央青果と板柳町の津軽りんご市場は、市場で取引されるリンゴを対象に、買参人が栽培管理の情報を入手できるトレーサビリティー(生産履歴が追跡可能な仕組み)を導入した。システムを開発した弘前市の弘果総合研究開発(山本忠道社長)が27日発表した。
2004.08.04■林檎商組日報
創立を盛大に祝う 弘果総合研究開発㈱祝賀会
弘果総合研究開発株式会社(山本忠道社長)の創立記念祝賀会が一日午後4時から市内ホテルで開かれ、出席者三百人が同社の創立を盛大に祝った。
2004.08.03■陸奥新報
「事業発展へ決意新たに」弘果総合研究開発 創立記念し祝賀会
弘果グループの新会社「弘果総合研究開発株式会社」(山本忠道代表取締役)の創立記念祝賀会が1日、弘前市内のホテルで開かれ関係者が事業発展に向け決意を新たにした。